投稿日
2023.12.19
カテゴリー
ブログ記事
ライター
飯島千晶
【やさしく解説】ディスプレイ広告とは?工務店向けの活用方法とメリット
「ディスプレイ広告」って聞いたことがありますか?
ネット上でよく見かけるあの広告、いったいどうやって使うのか、そしてなぜ工務店が注目すべきなのか。
詳しく解説します。

ディスプレイ広告の概要

ディスプレイ広告の概要

ディスプレイ広告サイトやアプリなどの広告枠に表示される広告で、画像、テキスト、動画を用いて配信します。
配信のターゲットは潜在層。
潜在層はニーズはなんとなくあるけど、具体的に検討段階には入っていない層です。

ディスプレイ広告でできること

ブランド認知の向上

ディスプレイ広告は、画像や動画によって視覚的に訴えかけることができます。
ブランドのロゴや特徴的なデザインを際立たせ、視覚的な印象を強化することで、
ユーザーはすぐにその広告がどこのブランドのものか分かりますし、そのブランドがすごく目立つように感じます。

リマーケティング

リマーケティングはすでにサイトに訪れたことのあるユーザーに対して、関連する広告を配信することができます。
ユーザーが商品やサービスに興味を示いたにもかかわらず、お問い合わせなどに至らなかった場合、リマーケティングを使用してその商品やサービスに関する広告を再表示することで、ユーザーに再認識してもらえます。
そういったユーザーが再度サイトを訪れ、お問い合わせにつながる可能性があるかもしれません。

ディスプレイ広告のメリット

低単価で圧倒的な露出量

様々なウェブサイトやアプリ上で広告を表示できるため、多くのユーザーにアプローチすることできます。
クリックの単価も50円~100円程度とリスティング広告より安い傾向にあります。

ユーザーに視覚的にアピールできる

ディスプレイ広告は画像や動画を使用するため、視覚的に魅力的で目を引きやすいです。
色彩やデザインを工夫することで、商品やサービスを効果的にアピールできます。
クリエイティブによって効果が変わることもあるので、どんなものが自社に興味を持ってもらえるクリエイティブなのか検証しながら配信していくことも大切です。

潜在層にアピールできる

ディスプレイ広告のターゲットは「潜在層」です。
潜在層は特定のジャンルへのニーズはあるものの、具体的な商品やサービスがイメージできていない層です。
そういったユーザーに自社を認知、認識してもらうのにディスプレイ広告は効果的です。

ディスプレイ広告のデメリット

エンゲージメント率が低い

ターゲットが購入意欲や関心度がまだ低い潜在層になるため、リスティング広告に比べてユーザーが行動をおこしてくれる可能性が低くなってしまうと思います。
ディスプレイ広告は成果というよりも、自社を認知してほしいという目的の場合がおすすめです。

短期間で結果をつくることが難しい

ディスプレイ広告は短期間で結果をつくることが難しい傾向にあります。
自社の認知度や信頼感を高めるためには、単発の広告では限定的な成果しか得られないことがあります。

またクリエイティブによって結果が左右される可能性があります。
効果的な広告クリエイティブを見つけるためには、複数のバリエーションをテストし、データを分析して洞察を得る必要があります。

まとめ

今回はディスプレイ広告について解説させていただきました。
ディスプレイ広告は視覚的にユーザーにアプローチでき、自社を認知、意識してもらうのにおすすめです。
今後やってみたい!やってみたけどわからないなどありましたら
是非お気軽にご相談ください。