投稿日
2025.11.12
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ブログ記事
ライター
zenrintokai-user
【GA4初心者向け】数字が読めない広報担当者が“最初に見るべき3つの変化”
GA4を“なんとなく”開いているあなたへ。数字は“読む”より“気づく”が先です。

「GA4を開いたけれど、どこを見ればいいのかわからない」
「報告書の数字を並べても、上司に“で、何がわかったの?”と聞かれてしまう」
そんな悩みを抱える広報担当者さんは、実はとても多いです。

ゼンリン東海でも、日々多くの工務店様とお話しする中で、同じような声を耳にします。
でも実は、“数字を全部理解しよう”とする必要はありません。
大切なのは、「結果」ではなく「変化」に気づくこと。
今回は、数字が苦手でも現場の改善に活かせる“3つの変化”の見方をお伝えします。

【第一の変化】「訪問数の変化」= 誰かが“見に来ている”というサイン

最初に見るべきは、アクセス数(セッション数)の変化です。
「先月よりどれくらい増えたか・減ったか」を見るだけでも立派な分析です。

例えば、Instagramで投稿を増やした週にアクセスが伸びているなら、それは“広報の動きが届いている”サイン。
一方、広告費を上げたのにアクセスが伸びていないなら、“届けたい人に届いていない”サインです。

数字を見る目的は、良し悪しの判断ではなく、「次に何を試すか」を考えるため。
“結果の数字”ではなく、“会話のきっかけ”として数字を使うのがポイントです。

【第二の変化】「滞在時間やスクロール率の変化」= 興味を持たれているかのバロメーター

次に見るのは、「ページの中で、どれだけ読まれているか」という視点です。
GA4では「エンゲージメント率」「スクロールイベント」から確認できます。

例えば、新しくつくった「施工事例」ページの滞在時間が長いなら、そのページは“ユーザーが知りたい情報”を届けられている証拠。
逆に、滞在時間が短く、すぐ離脱しているなら、ページタイトルや写真、導入文が興味を引けていないのかもしれません。

ここで大切なのは、「平均値」よりも「変化」です。
昨日よりも、先週よりも、ほんの少し良くなっているかどうかを追うこと。
その小さな積み重ねが、サイト全体の改善につながっていきます。

【第三の変化】「お問い合わせページまでの到達率の変化」= “動きたい人”がいるサイン

アクセス数が増えても、「お問い合わせ」が増えない――。

多くの広報担当者さんがここで悩みます。
そんなときに見るべきなのが、「お問い合わせページまでの到達率」です。

GA4の「イベント」や「コンバージョン」で、「ボタンのクリック数」「フォーム送信数」「ページ遷移」などを確認してみましょう。

もしトップページからの導線を変えたあとに、到達率が上がっていたら、改善の方向は正しい証拠。

逆に、到達率が下がっているなら、ボタンの位置や文言を見直すだけでも結果は変わります。

数字を読むとは、原因を探ること。

小さな変化の背景に、“お客様の心理の変化”が隠れていると考えてみてください。

GA4は便利。でも“慣れるまで”が大変。

GA4はとても高機能で便利なツールですが、操作に慣れるまで少し時間がかかります。
「流入状況を確認しようにも、どこを見たらいいかわからない」
「数値の意味がわからず、分析が止まってしまう」
そんな時におすすめなのが、Gabit(ガビット)です。

アナリティクスを簡単に。
自社比較、エリア比較、業界比較を極限まで分かりやすく!を叶えるツールです。

これまで1時間かかっていたレポート作成が、わずか1分で完了。
もう「数字が苦手」でも悩まない。Gabitが、データを“改善に使える情報”へ変えます。

詳しくはこちら → https://gabit.info/

まとめ|数字を見る=現場を良くする“対話の道具”

数字は報告のためのものではなく、改善のヒントを見つけるための“道具”です。

「なぜ増えたのか?」「なぜ減ったのか?」
この“変化”をチームで共有するだけでも、広報の力は確実に上がります。

そして、数字の読み方に正解はありません。
あなたの会社にとって“意味のある数字”を見つけることが、第一歩です。

数字を見ることは、もう専門家だけの仕事ではありません。
“増やす”よりも、“逃していないか”を知ることが、本当の改善の第一歩。
Gabitなら、その一歩を誰でも簡単に踏み出せます。
広報担当者が数字を味方につける――その瞬間を、私たちゼンリン東海がつくります。