工務店マーケティング
ゼンリン東海

お客様インタビュー
見えない部分をキチンとやってくれる
株式会社サカエコーポレーション 代表取締役 望月 隆弘様 /

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ゼンリン東海にネット広告の管理を依頼しようと思ったきっかけを教えてください。


元々は、リスティング広告を自社でやっていたんですが、「もちはもちや!」という事で、東京の会社に依頼をしました。
ある程度成果が出て、実際細かいやり取りをしながらPDCAを繰り返す中で、担当者の顔も知らない。どういう方かもわからない。
そんなもどかしさを感じている時、御社を紹介して頂きました。そしたらすぐに来てくれて。
顔を合わせて打ち合わせが出来る。「やっぱり地元の会社っていうのは信頼できるな。」そう思い、御社に依頼を決めました。


ネットの事だと東京のほうが先行ってないかな、とか、そういう不安はなかったですか?


そうですね。最初は分からないですからね。
とりあえず、今までやってなかったYahoo!のリスティングを依頼して様子を見てみる事にしました。


実際に管理させていただく中で、何度も打ち合わせを重ね、その時その時の課題を解決しながら、広告の打ち方も見直してきて、ようやく反応も見えるようになってきましたね。実際の反響ってどうですか?


どの業界でも、新規の集客は大変だと言われている中で、私たちは月平均70件ちょっとあります。紙媒体は何年か前にやめたので、70件のほとんどがネットから。その中の2/3くらいが広告からの集客です。
広告というのは、やればやるほど目標が高くなっていくので、100点という事はないですが、反響に対して手ごたえは感じていて、満足してます。

 

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まだネット広告を触られた事がないとか実感した事がないお客様に、ネット広告の必要性や良い所をお伝えいただけたらありがたいです。


そうですね…。
今から食事しようと思った時に、わざわざホットペッパーを取りにいくか?って話なんですよ。
フリーペーパーを見て情報を探すという時代もありましたが、今はスマホ。私40代なんですけど、40代の私がスマホで探す。エステのメインユーザーは20代・30代ですので、やっぱりスマホですよね。
なので、同じ広告費用をかけて出稿するのであれば、やっぱり紙媒体じゃなくてデジタルの方がいいと思うんです。最初はどうしても抵抗がある。
でも、切り替えてみる。まず切り替えてみる。
とはいえ、見て頂かない事には話にならない。とくに検索結果の1ページ目に表示されないと厳しい。
ネット広告っていうのは、その中で勝ち抜いていかなければならない。っていう難しさもあります。

私たちはエステという業種ですけど、この地域で、ネットから集客する会社ってどれだけあるのかなって考えると、まだまだ少ないと思うんです。
地方だからこそネット広告。まだまだ勝てる。これからお考えの方であれば、今だからこそ、静岡だからこそ、やってみてはいかがでしょうか。

こ社長のおっしゃる通り、地方にはまだまだ可能性がある。少額から始めて、実績を感じてみる。これってすごく大事な事ですよね。

 

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こうして実際にお付き合いしている中で、ゼンリン東海の魅力だと思う事があれば教えてください。


本当にマメ。マメにやっていただいている。
キーワードって正直結構めんどくさい作業ですよね。でも、そのめんどくさい事をキチンとやる。それって見えない部分。見えない部分をキチンとやる。それは価値だと思います。

ゼンリン東海さんは、もともと地図を販売していて、紙の地図が売れない時代になって試行錯誤を繰り返した。という記事を読みました。会社にとって、売り上げの大部分を占めている商品がなくなっていく。それってすごく大変な事ですよね。
そんな時、「売り方を変える」「商品を変える」「お客さんを変える」
ひとつ変えるだけでもかなり大きな変革なのに、ゼンリン東海さんは3つ全部を変えた。
そんな苦しい状況を、みんなが一丸となってやり抜いてきたからこそ、イノベーションが湧いてくる。それが日々の仕事に繋がっているんだなぁと、感じる事があります。
「こういうのどうでしょうか。」「こういう手はないでしょうか。」と、私にも何度も提案をしてくれたりとか。そういったところもゼンリン東海さんの魅力じゃないでしょうか。

 

嬉しいお言葉、ありがとうございます。 

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最後に、今ないものでも、今の延長線上でも、今後ゼンリン東海に期待することやご要望はありますか?


今もやっていただいている事ですが、細かく振り返っていく事って、すごく大事。
デジタルでも紙媒体でも、広告って、出した広告を検証せずに「次どうしましょうか。」って話になるのは、出す事が目的になっていて。
そうではなく、広告は進化していけるもの。
デジタルの場合は特に、”どこに”というとっかかりがいっぱいある。
ですので、これからも頻繁にチェックをしていただきたいです。

望月社長、お忙しい中本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。