工務店マーケティング
ゼンリン東海

お客様インタビュー
苦楽を共に重ね一緒にチャレンジしてきた
炭火焼肉 中込精肉店 店主 中込 孝晴様 / 静岡市葵区

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ゼンリン東海にホームページ制作を頼もうと思ったきっかけを聞かせていただけますか?


もともと清水でお店をやっていた時に営業にきた男性がいて、そっからの付き合いだよね。

そうですね。
前任担当者から引き継ぎ、14年程のお付き合いになりますね。僕の中でも、中込さんは最長のお付き合いになるお客様です。

そうだったね。
もともとゼンリン東海さんの「メール配信サービス」でお付き合いをスタートしたのがきっかけで、そこから「今度、ホームページ事業を始めるんです。」って、声をかけられたんだったね。そこからずっとの付き合いになるってことだ。

そういうことですね。
ホームページも3回リニューアルさせていただき、今回2017年4月にスマートフォン対応のホームページにしましたが、いかがですか?

見てるよ。
自分でも、あぁ、これは見やすいわなぁ~。と感じるね。

僕もそう思います。
写真を見ていても、「おいしそう」って思う人、たくさんいると思うんですよ。実際、Facebookでも、中込さんでご飯を食べている、全然知らない人の「いいね」が流れてくることがありました。
中込さんのところは、SNSを始めとする口コミの影響って意外と大きいと思います。

そうかもしれないね。
ランチタイムなんかは、お客様も料理の写真をパシャパシャ撮ってくれているよね。

口コミの仕組みがうまくいっているのかもしれないけれど、ホームページのアクセス結果が安定していて、そのアクセスの数値と売り上げがだいたい比例している。

移転前のお店と比較すると、確かにアクセス数は5、6倍増えてます。

そうだよね。だと思うよ。その分だけ、売上も変わってる。

 

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それ以外に、TVの取材や、変わったお問い合わせがあったなど、ホームページの反響や効果を感じることってありますか?


その辺も、逆に時間がとられちゃうくらい多くなった。

誉めてくれてありがとうございます。って思ってます。
ただ僕は、実際に焼肉を食べる目的で来店してくれて、提供したものを「おいしい」って感じてくれて、ぜひ取材したい。と思ってくれたなら、いくらでも話は聞くし、対応したいと考えてます。実際、それ以外のケースは受け付けていないからね。

お客様の反響だけじゃなく、それだけ取材や営業の問い合わせも増えるぐらい、ホームページを見てくれているということですね。

そうだね。

たぶんだけど、単純に立地とお店の造り、そして提供しているもの全部が一致しているんだと思うんだよ。お肉の質は移転前から変わっていないけど、「298(ニクヤ)」という店名から「中込精肉店」に変わり、場所も変わり、店の佇まいも変わり、ホームページも変えて、それら全てが意図するターゲットに対して、あたってくれているんだと思うね。

確かにそうですね。
お店の名前が変わって、雰囲気も変わって、今までの肉質の良さにブランドが追いついてきた。ホームページも含めて、丁度よくブランド力が形成されていると思います。

 

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もう少し突っ込んだ質問をさせてください。
なんで、こんなに長くお付き合いいただいているんですか?


単純に、仕組みがうまくいっているから。
僕がゼンリン東海さんと組んでから、成功事例もあるし、もちろん失敗事例もある。けれど、その取り組み、チャレンジによって今、仕組みがうまくいっているんだから、それをわざわざ崩して、違う業者さんに頼んでおかしくするよりは、そのまま続けていた方がいい。おれは単純にそう思う。

ある意味、苦楽を共にしてきた部分があります。

そうだね。
そういう苦労したところで蓄積したノウハウが今、活きているわけだよ。ゼンリン東海さんに限らず、販促は一通り試してみて、その良し悪しが自分で分かる。
これは大きいよ。今、無駄なお金をかけなくていいからね。

そうですね。
でも、ゼンリン東海に不満があれば、「変える」ってケースも考えられるわけじゃないですか。

僕は一人でやっていて、他に社員さんがいてくれるわけじゃないでしょ。
ホームページだけじゃなく、メニュー作ったり、名刺作ったり、そういう仕事は、ゼンリン東海さんに任しておけば、電話1本でやってくれる。

ホームページがある程度しっかりしていることが、お店の看板になり、顔になる。
ホームページって、作ってどうのではなくて、作った後のことが大切なんでしょ?

ホームページの更新に関しても、大体2、3言うと、営業担当者は俺のことを分ってるもんで、「あぁ、こういうことを言いたいんだな」って、うまく文章にしてくれたり、形にしてくれる。
俺は「簡単に」という性格だから、そういうところがスムーズで楽でいい。

 

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それでは今後ゼンリン東海に期待することはありますか?


期待すること?
それはね、僕ばっかじゃなく、みんなに言えることかもしれない。
飲食店って、個人店が多いんですよ。
そうなると、どれだけいいものを持っていても、伝え方が上手じゃない。大手に敵わないわけよ。個人店というのは予算も限られているから、弱いんだよね。

やっぱ、生き残るためには、ゼンリン東海さんみたいに多業種のクライアントと関わっている人達が、様々なノウハウを蓄積して、お店の規模・単価などその店ごとに個別対応した提案ができることが大切だと思うよ。

個人経営の人達の味方になって欲しい、いやっ、ならなきゃダメだよね。
結果的に、その人たちが生き残ってくれることによって、生かされるわけでしょ。

静岡市なら静岡市の中で「繁栄」ってのがあるわけで、大手が儲けて東京に事業を持って行かれちゃうよりは、静岡の人に富が分散された方が、そこに住んでいる人達が潤うじゃない。

そういう意味では、地元で長年やっているところを支援することによって、町も豊かになる。
大事なことじゃん。そのお手伝い。

そうですね。
今後も、それぞれのお客様の課題を明確にし、きちんと向き合って、ひとつひとつ提案していきます。

 

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最後に、ゼンリン東海の魅力。一言でいうと?


どうなんだろう?
出会った頃は、「若さ」だと感じていたけど、あれから14年。もう若さじゃなくなってるもんな。

でも、「地図屋のゼンリン東海」から「WEB事業」をスタートしたってのは、ひとつの形になったんじゃないのかな。そういう意味では「挑戦」ってのはありますね。

 

僕らも、挑戦はしていきたいと思います。
ひとつの物事をずっとやり続けるのではなくて、同じWEB事業の中でも新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。


中込さん。
お忙しい中、ご意見いただきありがとうございました。